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ホームページ投稿時の画像や写真を圧縮してデータを小さくする

ワードプレスプラグイン EWWW Image Oprimizer 初期設定

ワードプレスでブログ、ホームページの記事を投稿する際に、画像を添付することが多々ありますが、メディアに登録した画像をそのまま投稿に使用していると、画像のサイズが大きい場合、ホームページの表示に時間が掛かってイライラすると、ページを見る前にサイトを離れてしまったりする原因になります。でも画像はある程度使用したい、またメディアに保存している画像が何百枚となってくると、サーバーの容量を圧迫する原因にもなってきます。そうなる前に事前に登録する時点で画像や写真データのサイズを圧縮して登録する必要が出てきます。

プラグインの「EWWW Image Optimizer」を設定します。

メニューのプラグインから、新規追加を選択し

プラグインの検索画面で EWWW Image Optimizer を入力すると表示されます。

今すぐインストールを選択し、有効化します。

特徴としては、EWWW Image Optimizer は画像を最適化することでページのロード速度を向上させます。ロード速度を向上させることで検索結果のランキングで上位に表示されたり、売上が向上したりします。またサーバーのストレージと転送量を下げることも出来ます。EWWW I.O. の自動圧縮が機能していると、新しくアップロードした画像や既にアップロードしてある画像も適切なファイルフォーマットで圧縮します。画素数重視の圧縮か高い圧縮 (視覚的に同一のイメージになります) にするかを選択することが出来ます。

インストールした後で、メニューの設定から「EWWW Image Optimizer」を選択すると、プラグインの画面が表示されます。

設定としては、Remove Metadata にチェックが入っているか確認。

「Convert」タブで コンバージョンリンクを非表示 にチェックを入れて変更を保存を選択

インストールした後で、すでに登録済と同じ画像を再度登録してみると、12サイズ圧縮しました。13.6%(187.6K)を減少 と記載されています。元の画像が557.3KBなので結構圧縮してくれています。トップ画面に戻ると削減結果としてグラフで表示されています。効果は高いと思われます。

すでに登録している画像を一括でデータ圧縮

このプラグインを使うと、すでに登録して投稿に使用している画像や写真データも後からまとめて圧縮することが出来ます。メニューからメディアを選択し「一括最適化」を選択します。

最適化されていない画像をスキャンする を選択。最適化を開始すると、登録されていてまだデータサイズの圧縮されていない画像が順番に圧縮されていきます。

ホームページやブログの記事を投稿することは重要ですが、見る人の側の立場、検索サイトの立場等、投稿者だけではなく色々な目線から必要な作業がたくさんありますので、少しずつブログ、ホームページを向上させていきましょう。