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マイトレード(my trade)で複数の証券会社の資産をまとめて管理

2019年11月9日

マイトレード(my trade)で複数の証券会社の資産をまとめて管理する方法

証券会社で株や投資信託やFXなどいろいろな資産運用をしていると思いますが、証券会社がバラバラで、さらに投資商品もバラバラで管理するのが大変になってきます。トータルで資産は増えているのか、減っているのか、株が儲かっているのか、損しているのか。投資信託は増えているのか等複数の証券会社で取引をしていると訳がわからなくなってきます。マイトレードで無料で一括資産管理をすることができます。

マイトレード(my trade)の特徴

マイトレードは、取引の記録や振り返り、各種分析をグラフや通知・メールを組み合わせて提供してくれます。無料プランでは3つの証券口座ですが、Basicプラン500円だと10口座まで登録することができます。また、無料プランでは過去1年分しか確認することが出来ませんが、プランを変更するとデータを取得できる期間すべての期間を確認することができます。  

  • 資産が時系列でグラフ化で見ることができる
  • 複数の証券会社の資産を一括で確認することができる
  • 株、投資信託、FX、オプション、ロボ・アドバイザー等の資産がどれくらいなのかひと目で分かる
  • 投資先の比率が分かる
  • 自己分析では損益額とリスクの推移、保有期間の分析、取引結果の傾向等を知ることができる

トレード(my trade)の申し込み方法

マイトレードにアクセス 新規登録から証券口座を登録して初期設定を行います。始めは無料プランで十分です。始めの2週間はベーシックプランの内容で利用することができます。

新規登録画面から登録方法を選びます。

証券口座を登録します。

トレード(my trade)の設定確認方法

保有資産の画面では直近10営業日の資産合計の推移を確認することができます。株式、投資信託、ロボアドバイザー、その他、現金の内訳等を確認することができます。

年間成績では、資産の推移を確認することができ、目標資産を設定することができます。※これはあくまで資産の推移で利益額ではありません。 損益を見るためにはBasicプラン 月額500円のプランに加入する必要があります。無料プランから始めるのでも十分だと思います。

取引履歴では、株の証券会社毎の買い、売り、損益等を確認することが出来ます。

資産推移画面では、毎日の損益金額が確認でき、投資種類別にグラフで確認することが出来ます。

アセットアロケーションでは、資産の投資割合を知ることができます。

分析レポートでは、自己分析と総体分析をすることが出来ます。

  • 損益額とリスクの推移
  • 保有期間の分析
  • 取引結果の傾向
  • ポートフォリオの概況
  • 曜日毎の傾向
  • 取引銘柄数
  • 平均保有銘柄数
  • 取引回数 等

証券口座一覧では登録している証券会社毎の資産額が確認できます。大手の証券会社がほぼ登録することができます。(大和証券がないですね)

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • 松井証券
  • マネックス証券
  • カブドットコム証券
  • GMOクリック証券
  • 岡三オンライン証券
  • 野村證券

またスマートフォンにも対応しており、スマートフォンでも取引が詳しく確認することができます。

パソコンメインの人であれば、大きな画面で確認できますが、スマートフォンだけでも同じ内容の確認することができます。株の売買は買うのは簡単ですが、売るのは難しいです。値上がり幅をどれくらいに設定するのか、期限はどれくらいまで保有するのか、マイナスになったらいくらで決済するのか。ある程度前もって決めておく必要があります。計画性のない売買だとほとんど失敗し損失になって、取り返そうにも反省材料がなければ、また失敗の繰り返しとなります。そのような投資をすることがないよう、予め自分の決めたルールに則って取引することが大切になります。

マイトレードの料金プラン

FreeBasicPro
月額料金無料500円2500円
口座登録3口座10口座10口座
損益推移
閲覧可能期間200件1年以内取得済全件取得済全件
表示内容資産のみ資産・損益資産・損益
ローソク足

私自身も株、FX、商品先物、ビットコイン等10年ほどやりましたが、すべてうまくいきませんでした。計画的に利益確定、損切が出来ませんでした。そうならないようにするために生まれたツールだと商品紹介には書いてあります。投資は自己責任でお願いします。