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THEO+docomo AIロボ積立投資でdポイントがもらえる テオドコモ

2019年11月23日

THEO+docomo テオプラスドコモで毎月dポイントがもらえる

THEO+docomo とは

1万円からスマホでできるおまかせ資産運用、預けてある資産金額に応じて毎月dポイントが貰えるお得なロボアドバイザーAI積立投資 

ロボアドバイザーTHEO+docomoで毎月dポイントが貰えるお得なAI積立資産運用おまかせ資産運用
THEO+docomo

スマホで簡単おまかせメリット① 簡単資産運用

ロボアドバイザーTHEO+docomoで毎月dポイントが貰えるお得なAI積立資産運用入金してTHEOにおまかせ

・5つの質問に回答すると、228通りの運用プランからあなたに適した資産運用プランを提示

・口座開設して、入金するだけで資産運用が開始 あとはおまかせ 

・毎月自動でポートフォリオをリバランス

・AIアシストが搭載されているので、下落が予測された場合にはETFの組み換えまでしてくれる

スマホで簡単メリット② 毎月dポイントがもらえる

通常のAI投資やロボアドバイザーではお金を入金して資産運用されますが、THEO+docomoなら投資している金額に応じて毎月dポイントがもらえる

ロボアドバイザーTHEO+docomoで毎月dポイントが貰えるお得なAI積立資産運用dポイントが貰えてお得

ドコモユーザーなら10000円に対して1.5ポイントが毎月もらえる

ドコモ以外の方でも10000円に対して1ポイント毎月もらえます

【運用資金】【ドコモユーザー】【ドコモは持っていない】
50万円900ポイント600ポイント
100万円1800ポイント1200ポイント
300万円5400ポイント3600ポイント
THEO+docomo

THEO+docomo のデメリット 手数料  本当にお得なのか

入金した金額に応じて、毎月手数料がかかります。

手数料は年率1% 100万円を預けて運用すると1万円の手数料がかかります。12ヶ月だと1ヶ月当り約833円の手数料がかかります。

積立および、出金の実績と各カラーの基準額に応じて、手数料の「カラー」が決定され、カラーに応じて手数料が割引されます。

ロボアドバイザーTHEO+docomoで毎月dポイントが貰えるお得なAI積立資産運用手数料割引

ここからTHEO+docomoの大きな特徴となりますが、「dカードGOLD」会員になっているかどうかで判定されます。通常のTHEOと比べてdポイントがもらえることが本当にお得なのかどうかを考えます

dカードゴールドを持っていない人の手数料

カラーは「ホワイト」となりますので、手数料は年率1% となります。

dカードゴールド を持っている人の手数料

dカードゴールドカードを持っている人のみ、投資額に応じて、手数料が割引されます。

ロボアドバイザーTHEO+docomoで毎月dポイントが貰えるお得なAI積立資産運用dカードゴールド

※dカードのゴールドカードは年会費が10000円かかります。1ヶ月当り833円のカードの手数料がかかります。

【カラー】【手数料】
年率
【カラー基準額】【投資額】【年間手数料】
割引後
手数料が
1%の場合の
手数料
もらえる
dポイント
ホワイト1.00%1万円100円18
ブルー0.90%1万円~
50万円未満
30万円2700円3000円540
グリーン0.80%50万円~
100万円未満
50万円4000円5000円900
80万円6400円8000円1440
イエロー0.70%100万円~
1000万円未満
100万円7000円10000円1800
200万円14000円20000円3600
300万円21000円30000円5400
400万 円28000円40000円7200
レッド0.65%1000万円以上1000万円65000円100000円18000

dカードの手数料が年間10000円が必要な事を考えると

投資額が200万円の時に年間手数料が1%(20000円)→0.7%(14000円)6000円割引になり、dポイントが3600ポイントで、お得額は9600円分となり、dカードゴールドカードの年間手数料とほぼイコールとなります。

ということはdカードゴールドで手数料の割引を貰おうと考えた場合、THEO+docomoで200万円以下で運用している場合はdポイントをもらって、THEOの手数料割引を受けたとしてもdカードの年間手数料の方が高くつくということになります。

逆に言うと、200万円以上でdゴールドカードで割引を受けて運用すれば、dポイントももらえるのでお得という計算になります。※あくまでも単純計算の場合です

もちろんdポイントゴールドカードで受けられる特典はありますので、一概にTHEOの投資額以上にカード単体での還元を受けられる点はあります。dポイントゴールドカードでいつももらっている別のお得な特典があって、日頃からdカードゴールドを活用している方についてはお得ですが、新たにdカードゴールドを作って、THEO+docomoを申込みしようと考えている人にとってはよく考える必要があります。

THEO+docomo

手数料割引カラーの適用基準

1、対象期間に出金がないこと

2,毎月、通常積立(1万円以上)をしていること

3,おつり積立を設定していること

が手数料カラーの適用条件となります。さらに、1,2,3のいずれかを満たさない場合は、次回のカラーはホワイトとなりますので、割引額がイエロー、レッドになってお得になっても出金してしまうとホワイトにもどってしまい、手数料が1%になってしまいますので、注意が必要です。

THEO+docomo 手数料カラーの判定基準額について

カラー基準額=運用開始から対象期間内の各月末までの入出金総額の平均

運用開始から対象期間内各月末までの入出金総額(入金総額ー出金総額)を足して3で割った金額

ロボアドバイザーTHEO+docomoで毎月dポイントが貰えるお得なAI積立資産運用割引カラーの判定基準

手数料割引カラーの判定・割引対象期間

  • A: 4,5,6月
  • B: 7,8,9月
  • C: 10,11,12月
  • D: 1,2,3月

の4つの期間の間適用条件を満たす必要があります。新手数料は、判定期間最終月の翌々月より3ヶ月間となります。

ロボアドバイザーTHEO+docomoで毎月dポイントが貰えるお得なAI積立資産運用割引カラーの対象適用期間

キャンペーンや新サービスを展開する場合でも、運営会社として利益につながらなければ、会社として新サービスを打ち出すメリットがありません。

dポイントがもらえるという点についてはお得ですが、dカードゴールドカードを持ち続ける必要があります。他社のお得なサービスや新カードが生まれて、何かのきっかけでdカードゴールドをやめることがあれば、THEO+docomoで運用を続けるメリットが小さくなってしまいますので、投資できる資金と年会費をよく考えて、スタートしたほうがよいと思われます。

ポイントが貰えるということは、支払う会社としてはポイント金額を捻出する収入が別途必要となります。

THEO+docomo メリット・デメリット特徴まとめ

日頃からドコモの携帯、スマートフォンを使用していて、dカードゴールドも活用しているという人にとって、積立AIロボアドバイザー投資を検討しているなら大きなメリットがあります。

◎毎月積立、世界のETF分散投資、自動リバランス、dポイントまで貰える

長期的に資産運用していくにはおすすめとなります。

逆にドコモは使っていない、dカードゴールドカードも持っていないという人にとっては、通常の「THEO」の方がいいと思われます。

それぞれの生活スタイル、投資額に見合った投資を検討することが必要です。

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