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ウェルスナビ THEOテオ 手数料比較どちらがお得でおすすめ? ロボアドバイザー比較

ウェルスナビWealthNavi THEOテオ ロボアドバイザー手数料比較

ウェルスナビとTHEOはどっちがお得でおすすめなの

ウェルスナビWealthNaviとTHEOテオの手数料比較どちらがお得おすすめ比較

ウェルスナビ、THEOテオ 会社比較

どちらもロボアドバイザーNO,1をうたっています ナンバーワンの項目が違います。

ウェルスナビ:預かり資産、運用者数NO,1

THEO:手数料の安さNO,1

どちらのロボアドバイザーAI投資がいいのでしょうか。

サービス名称【ウェルスナビ】【THEO】
会社名ウェルスナビ株式会社株式会社お金のデザイン
申込口座数24万口座10万口座
預かり資産1800億円500億円
設立2015年4月28日2013年8月
代表取締役社長柴山 和久中村 仁
金融商品取引業者関東財務局長
第2884号
関東財務局長
第2796号
資本金78億4366万円
資本剰余金含む
121億円
資本準備金含む
資本提携先SMBCベンチャーキャピタル
MIZUHO
三菱UFJキャピタル株式会社
DBJキャピタル株式会社
UTEC 3号投資事業有限責任組合
イーストベンチャーズ投資事業
有限責任組合
みやこイノベーションA投資事業組合
スマホアプリ 
iOS
WealthNavi App StoreTHEO App Store
スマホアプリ
Android
WealthNavi Google PlayTHEO Google Play
NISAは対象かNISA・つみたてNISAは対象外 NISA・つみたてNISAは対象外
ETFの買付ドル建てドル建て

※2019年11月 時点開示情報

WEALTHNAVI(ウェルスナビ) THEO

ウェルスナビ、THEOテオ 手数料比較

【ウェルスナビ】 【THEO】
最低投資額10万円
WealthNavi forネオモバ 1万円
WealthNavi for ANA 30万円
1万円
自動積立額最低1万円~最低1万円~
運用手数料1% 年率 3000万円まで
0.5% 年率 3000万円を超える分が対象
1% 年率 3000万円まで
0.5% 年率 3000万円を超える分が対象
手数料割引有り 「THEO Color Palette」
カラーに応じて最大0.65%まで割引 
※下記解説
有り 「長期割」
運用金額に応じて最大0.9%まで割引 
※下記解説
割引条件・出金をしていない
・50万円以上の運用
・毎月積立をしている
・出金をしていない
割引判定期間6ヶ月毎に判定3ヶ月毎に判定
入金手数料無料 ※積立、クイック入金
振込手数料は本人負担
無料 ※積立、クイック入金
振込手数料は本人負担
出金手数料無料無料
取引手数料売買手数料、リバランス等無料 売買手数料、リバランス等無料
ホワイトペーパーウェルスナビホワイトペーパーTHEOホワイトペーパー

ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料について

ウェルスナビの場合は、運用する資産に対して、1%(年率)の手数料がかかります。

3000万円を超える部分は、0.5%(年率)の手数料がかかります。

ウェルスナビ手数料割引について「長期割」

ウェルスナビは期間と運用金額に応じて、最大0.9%(年率)まで手数料の割引があります。

長期割とは、6ヶ月毎に手数料が割引されるプログラム

割引条件:運用資金 50万円以上の場合は6ヶ月毎に0.01%ずつ手数料が割引されていきます

ウェルスナビWealthNaviとTHEOテオの手数料比較どちらがお得おすすめ比較ウェルスナビ手数料割引長期割

最大の割引率0.90%になるには最大5年間かかります

運用資金 200万円以上の場合は6ヶ月毎に0.02%ずつ手数料が割引されますので、最大の割引率0.90%になるには約2.5年かかることになります。

割引対象外①:一度でも出金をすると元の1%に割引率がもどってしまいます。

割引対象外②:WealthNavi+SBI証券やネオモバイル等他社とのコラボしている商品の場合は、長期割は対象外となります。

THEOテオの手数料について

THEOテオの場合、手数料は運用資産に対して、1%(年率)の手数料がかかります。

3000万円の超える分については、0.5%(年率)の手数料がかかります。

THEOテオの手数料割引について「THEO Color Palette」

「THEO Color Palette」とは毎月の積立の利用状況に応じて、手数料が1%→最大0.65%(年率)に割引になるサービス。

手数料割引条件①:毎月積立をしている

手数料割引条件②:出金をしない

条件①と②を満たしている間について、3ヶ月に一度THEOのカラー基準が判定され、カラーに応じた手数料の割引を受けることができます。

ウェルスナビWealthNaviとTHEOテオの手数料比較どちらがお得おすすめ比較テオ手数料割引カラーパレット

THEO+docomoの場合は、割引条件③がありdカードゴールドカードで毎月おつり積立をすることが追加条件となります。

※おつり積立はドコモの携帯電話、スマートフォンを利用している人しか設定できませんので、ソフトバンク、auユーザーdポイントカードを申込みしてもおつり積立を設定することが出来ません。ドコモユーザーのみお得な THEO+docomo のサービスになります。

割引対象外:毎月の積立を中止した場合、一度でも出金した場合 については割引の対象外となります。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ) THEO

ウェルスナビとTHEOの手数料比較まとめ

ウェルスナビもTHEOも基本となる手数料は同じです。運用資産に対して1%(年率)の手数料。3000万円を超える分については、0.5%(年率)の手数料となっています。

ここからどのような割引があるかで差がついてきますが、割引の判定条件が異なってきます。

ウェルスナビは運用資産額に対しての割引となりますので、50万円以上、200万円以上なら出金をしなければ、追加積立をしなくても割引の恩恵を受けることができます。ただ割引の最大が0.90%までとなっていますので、トータルの手数料としては割高になります。

一方THEOテオの場合は、運用資産が少なくても、毎月積立を継続して、出金をしなければ、すぐに0.90%以下の手数料に割引されますので、ウェルスナビよりもお得な手数料で運用することができます。ただ、ある程度投資したので、積立をストップしてしまうと手数料が1%になってしまいますので、積立を止めてしまうことがあるような場合はウェルスナビの方が安くなるということになります。

なので、運用資金は少ないけど、毎月積立するという方についてはTHEOがお得になって、50万円以上、200万円以上を運用したいけど積立はしないという方はウェルスナビということが言えます。毎月積立継続とまとまった金額のどちらを優先するかでどちらがお得なのか別れてきます。どちらもいい所があり、よくない所もあるということになります。

ウェルスナビのメリット・デメリットの解説はこちら

THEOのメリット・デメリットの解説はこちら

結論 ウェルスナビとTHEOテオはどっちがおすすめ?

結論から言いますと答えは有りません。どちらもいい所があり、どちらも直して欲しい所もあります。

例えるなら、おじいちゃんとおばあちゃんのどっちがいいの?と言っているようなものです。

どちらもきちんと話して、理解しないとおじいちゃんもおばあちゃんも良さはわかりません。先入観を持ってしまってどちらかだけだともう一方の良さを見逃してしまいます。最終的に決めるには、自分自身で両方試してみて、始めて理解できるようになると思います。何でも知りたいことはネット上に溢れるほどあって、知りたいことはすぐに検索できます。ですが、大人の言い分があるように子供の言い分もあります。それぞれ主張したいことがあって、話が噛み合わないこともあります。価値観や経験がそれぞれ違うので、当然です。情報は情報として受け止め、必要、不要、良し悪しの判断は自分でする必要があります。

自分で試して、考えて出した答えでなければ、なにかのせいにしてしまいます。なにかのせいにするのは簡単ですが、それでは自分自身の成長にはなりません。失敗することで、成長になります。成長したから、過去の失敗を反省することにつながります。

投資である以上お金は増えたり減ったりします。大事なお金を人の意見やおすすめにまかせて判断していいのでしょうか。経験者のアドバイスはもちろん必要ですが、100%正しいとは限りません。短期的に判断するか長期的に判断するかや、投資する資金の大小やリターンを期待する期間によっても答えは変わってきます。もしかしたらもっといい方法があるかもしれません。自分自身で考えて行動した結果を自分自身にフィードバックして自分自身の糧としていくことが大切だと思います。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ) THEO